自分に合う同人の戦い方

・作家のタイプ別に同人戦略を考えたnoteを紹介する
・テーマは「戦い方の選び方」と「リソースの配分」
・自分のタイプに照らして読むのがおすすめ

「どんな作家が、どんな戦い方を選ぶべきか」を考えたnoteを紹介する。

書いているのはハルヒスキーさん。「ハルヒスキーのDL同人教室」でもDL同人の戦略を扱っている。このnoteは2025年版として、前年のFANZA同人漫画の傾向を踏まえた上で、作家の方向性(タイプ)別に戦略を考察したものだ。

読む時の軸

この記事は「正解の戦略」を探して読むより、「自分はどのタイプか」を確認しながら読む方が合っている。

時間も労力も有限だ。その配分をどこに寄せるかは、タイプによって正解が変わる。原典のタイプ分けは、その自己診断のための物差しとして用意されている。

各タイプの具体的な戦略は原典に詳しい。この記事では転記せず、紹介までに留める。

DL同人.COMからの見方

「全部を平均点以上に頑張る」進め方は、続けるほど苦しくなりやすい。

自分の型を先に決めて、力を入れる場所と、あえて捨てる場所を分ける。その判断は、宣伝や見せ方の配分を考える時にもそのまま使える考え方だと思う。

出典:ハルヒスキー「2025年版:作家タイプ別・同人戦略徹底考察」 https://note.com/haruhisky/n/n59eadfc8ba6a