同人の宣伝、どこから始める?
・宣伝に使う媒体の優先順位を、実体験から整理したnoteを紹介する
・読む時の軸は「その宣伝は誰に届くのか」の1点
・具体的な順位と理由は、出典の原典で確認してほしい
・読む時の軸は「その宣伝は誰に届くのか」の1点
・具体的な順位と理由は、出典の原典で確認してほしい
デジタル同人の宣伝で「どこに力を入れるべきか」を考えたnoteを紹介する。
書いたのは、デジタル同人を販売している「にょろ太」さん。使える媒体が増えた今、全部を同じ力で回すのは難しい。その前提で、媒体ごとに優先順位を付けて整理している。
読む時の軸は1つ
原典を読む時に意識したいのは、「その宣伝は、誰に届くのか」という問いだ。
広く不特定多数に届く宣伝と、すでに作品を知っている人に届く宣伝では、役割がまったく違う。原典の順位付けも、この「届く相手」の違いから読み解くと理解しやすい。
どの媒体をどう位置付けているかは、原典に詳しく書かれている。この記事では順位や理由の転記はせず、紹介までに留める。気になる人は末尾の出典から原典を読んでほしい。
DL同人.COMからの見方
作家にとって一番貴重なのは制作時間で、宣伝に使える時間には限りがある。
だから「投稿の本数を増やす」より先に、「いまやっている宣伝が、誰に届いているのか」を一度棚卸しする価値がある。届けたい相手と媒体がずれていれば、本数を増やしても成果にはつながりにくい。
その棚卸しの物差しとして、この原典はちょうどいい題材になるはずだ。
出典:にょろ太「【デジタル同人】商品を宣伝する上での媒体の優先順位(DLsite・FANZA)」 https://note.com/nyorota_kd/n/n6eb7762c59c1

