漫画に「遊び」が足りない?
・投稿原稿をネームから描き直す、漫画添削の動画を紹介する
・今回の題材は、魔法学校を舞台にした漫画原稿
・公式埋め込みで、そのまま見られます
・今回の題材は、魔法学校を舞台にした漫画原稿
・公式埋め込みで、そのまま見られます
他人の原稿の添削は、自分の原稿のチェックにもなる。そんな漫画添削の動画を紹介する。
ペガサスハイドさんの添削シリーズは、視聴者から投稿された漫画原稿を取り上げ、本人が実際にネームを描き直しながら解説する形式で知られている。今回のNo.140で扱うのは、魔法学校を題材にした原稿だ。
見る時の軸
軸は「上手さ」と「面白さ」を分けて見ることだ。
真面目に描き込むことと、読者が遊びとして楽しめることは、イコールではない。動画タイトルが投げかける問いもそこにある。描き直しのビフォーアフターを見比べると、その違いが掴みやすい。
添削の具体的な指摘は動画本編で。この記事では転記せず、紹介までに留める。
DL同人.COMからの見方
同人漫画は、つい描き込みの量で勝負しがちだ。
でも買う側が見ているのは、まず「読んでいて楽しいか」だ。他人の原稿への指摘を、自分のネーム段階のチェック項目に置き換えて見る。それだけでも、この動画の使い道は大きいと思う。
出典:ペガサスハイド「【漫画添削】真面目に描きすぎはNG?プロが教える、読者をワクワクさせる漫画の極意〜漫画添削No.140〜」 https://www.youtube.com/watch?v=5GowZEW6A5w

