FANZA同人「変態文学漫画論」、大学院生の新連載スタート

要点:現役大学院生・吉行ゆきの氏による新連載/2026年10月28日からFANZA同人オウンドメディア「いきぬき亭」で開始/第1回は「文学女子とは、セックス演出家である。」

FANZA同人の公式オウンドメディア「いきぬき亭」で、現役大学院生の吉行ゆきの氏による新連載コラム「吉行ゆきのの変態文学漫画論」が、2026年10月28日から始まった。「いきぬき亭」初の連載コラムだという。

この連載では、成人向け同人作品に描かれる欲望や繊細な心理描写、物語に込められた表現を、文学的な視点から読み解く。第1回のタイトルは「文学女子とは、セックス演出家である。」で、自身の経験や感性を交えた語り口が特徴だ。

連載開始を記念し、FANZA同人公式Xでは「吉行ゆきのオリジナルQUOカード(1,000円分)」が抽選で10名に当たるフォロー&リポストキャンペーンも実施されている。同人作品を「読む」だけでなく「考える」楽しみ方を提案する、新しい切り口の企画として注目だ。

出典:【FANZA同人】現役大学院生・吉行ゆきの新連載「変態文学漫画論」を公開!(デイリーニュースオンライン/バリュープレス、2026-10-28)

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