シナリオがダルくなる理由
・シナリオの「話の進め方」を言語化した動画を紹介する
・さざめき通り(Sazameki Street)のノウハウ動画
・公式埋め込みで、そのまま見られます
・さざめき通り(Sazameki Street)のノウハウ動画
・公式埋め込みで、そのまま見られます
シナリオを書いていて「何かダルい」と感じる。その正体を、話の進め方から考えた動画を紹介する。
さざめき通り(Sazameki Street)は、DL同人作家からの質問に答える形でノウハウを出しているチャンネル。この動画では、シナリオ執筆における「話の進め方の種類」を言語化し、読んでいてダルくなる展開を避けるための考え方を扱っている。
見る時の軸
軸は「自分のシナリオの進め方が、偏っていないか」だ。
進め方を種類として言葉にできると、「ダルい」という感覚的な違和感が、直せる場所の指定に変わる。自分の原稿やネームを思い浮かべながら見ると、照らし合わせやすい。
具体的な分類や解説は動画本編で。この記事では転記せず、紹介までに留める。
DL同人.COMからの見方
シナリオの直しは、感覚のままだと「何となく書き直す」になりやすい。
展開を言葉で分類してから直すと、直した理由を自分で説明できるし、次の作品にも使い回せる。ゲームのシナリオだけでなく、漫画の話運びにも通じる見方だと思う。
出典:さざめき通り「ダルいシナリオにならないために。話の進め方の種類を言語化しよう」 https://www.youtube.com/watch?v=M4wUcn9Iqhk

