
島の端でも完売! 初サークル参加の奮闘記が泣ける
・鬼滅の刃の二次創作を描く、ちゃおさん(Instagram:@giyuyu_love)が、人生初のサークル参加の記録を投稿した
・舞台は10月25日にインテックス大阪で開かれた「SWEET HALLOWEEN FES 2026」。自宅でブースを再現して練習した準備が実を結んだ
・スペースは島の端だったが、新刊は会場でも通販でも完売した
同人イベントに初めてサークル参加し、その一部始終を記録した投稿が静かな反響を呼んでいる。
投稿したのは、『鬼滅の刃』の二次創作(不死川実弥×冨岡義勇、いわゆる「さねぎゆ」)のイラストや漫画を描く、ちゃおさん。10月31日夜、Instagramにカルーセル形式の体験記を公開した。
舞台となったのは、10月25日にインテックス大阪で開催された「SWEET HALLOWEEN FES 2026」。
主催の赤ブーブー通信社によれば、会場はインテックス大阪の5号館と6号館を使い、スペース数は9,409にのぼる大型のカップリングオンリーイベントだ。
ちゃおさんはこの巨大な会場で、サークルとしての第一歩を踏み出した。
きっかけは、作品を見てくれるXの仲間たちだった。
鬼滅の刃にハマり、絵や漫画を描き始めたちゃおさんは、Xでつながった仲間に背中を押される形で、自分の同人誌を出す決意をしたという。
原稿の執筆から印刷、値札やポスター、特典ステッカーの用意までをこなし、自宅では当日のブースを再現して設営の練習まで行った。
当日はあいにくの大雨で、荷物の運搬は難航した。スペースは島の端。
それでも開場後、最初に来てくれた客の「いつも見ています」という言葉に、涙が出そうになったと振り返っている。
400円の新刊は会場で完売し、その後の通販分も完売したそうだ。
記録の締めくくりでは、この経験の大きさを語り、仲間からもらった差し入れへの感謝を記している。
本人もコメント欄で「次、1月も出てみようかな」と早くも次の参加に意欲を見せている。
大規模イベントの「端の席」は不利な条件のはずだが、普段から作品を見ている読み手は、場所ではなく描き手を目指して来てくれる。
準備の丁寧さと、日頃の発信の積み重ねが結果につながった一例と言えそうだ。
ネットの反応
「ちゃおさん、ハロウィンフェスお疲れ様でした。ちゃおさんに初めてお会い出来て、御本もお迎え出来て感無量です。そして完売おめでとうございます」(あんこさん)
出典:https://www.instagram.com/p/DfMHKtFj_cd/c/18211819258365611/
「私も現地で新刊くださいしたひとりです。実際にお会いできて感激でした。本を作り対面で頒布すること、ほんとに勇気と根気がいることと思います」(プチ·ニコラさん)
出典:https://www.instagram.com/p/DfMHKtFj_cd/c/18079780811411420/
「凄いです。初出展おめでとうございます。こちらまで感動が伝わってきました」(かよさん)
出典:https://www.instagram.com/p/DfMHKtFj_cd/c/18091570043306974/
「お疲れ様でした。私も行きたかったですが海外のファンなので…私も作品買いたいです」(ソミさん)
出典:https://www.instagram.com/p/DfMHKtFj_cd/c/18136184713678774/
「先週はお疲れ様でした! 久しぶりにお会いできてうれしかったー」(蝶々さん)
出典:https://www.instagram.com/p/DfMHKtFj_cd/c/18157605292455660/
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